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SETOUCHI MINKA featuring HIRAYA SETOUCHI MINKA featuring HIRAYA 香 川

SETOUCHI MINKA featuring NATURE 瀬戸内の民家、自然素材の家。

香川県で自然とつながる家を建てたい人へ。

香川県は、面積が日本で一番小さいながら、

瀬戸内の温暖な気候で天災も少なく、移住先としても多くの人々に選ばれています。

対岸の岡山県と瀬戸大橋で結ばれており、本州とのアクセスも良く利便性にも恵まれた県です。

豊かな自然と穏やかな気候風土に恵まれた香川県だからこそ、恵まれた周辺環境のリズムにすっと溶け込み、

いつも快適で健康と癒やしを与えてくれる自然素材の家が、

あなたの暮らしをきっと豊かにしてくれることでしょう。

編集部がおすすめする 香川県で自然素材の家を建てるメリット。

風光明媚な環境で建築に適した木材が育まれる香川県。

県土面積が狭く、森林も少ない香川県ですが、1970 年代に松食い虫の被害を受けたマツに代えて植林されたものが多く、樹齢を重ねて柱材などに適した大きさに育ってきています。雨量の少ない讃岐の地で長い時間をかけて成長していくことから、香川のヒノキは年輪が均等で歪みが少なく、加工しやすい住宅の建材として優れた特質を持つといわれています。「地産地消」が今や食だけでなく、家づくりでも叫ばれている中で、香川県では地元の木を活用する取り組みも進んでおり、県産材をはじめとする自然素材の家もじわじわと人気が高まっています。ふるさとで育まれた木を使った家は、健康で快適なのはもちろん、地域独特の気候風土にもなじみやすく、末長く住むことができるという魅力があります。また、木材を利用し、森林を適切に管理されていることは、土砂崩れなどの災害を抑えるとともに、水源を豊かにし、人の心を癒やすなど、安全・安心な香川県の環境づくりにもつながっています。【SETOUCHI MINKA 編集部/長谷川 友里恵】

建築実例

木目や節など、木が持つ独特の風合いあふれる内装の家や、健康に優しい漆喰などを使用した自然素材の家。日本古来の伝統工法を生かすとともに、現代的なデザイン・センス、気密・断熱性能といった居住性が昔に比べると格段に向上しています。そんな自然素材の家を香川でかなえた人たちのこだわりあふれる住まいをご紹介します。

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工務店一覧

瀬戸内の地形・地質・気候といった自然環境はもちろん、あらゆる木の特性や魅力を知り尽くしているからこそ実現できる上質な自然素材の家。そんな健康で快適に暮らせる自然素材の家をかなえてくれるのが香川の実力派工務店。「自分らしく心地よい自然素材の家」を、それぞれの要望・予算・ライフスタイルなどを考慮しながら提案してくれる心強いパートナーばかりです。

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イベント&見学会情報

家づくりの検討段階では、リアルサイズでイメージしやすい完成邸をはじめ、住んで何年か経ったOB邸など、できるだけ建物を見学するのがおすすめ。デザインや間取り、室内に漂う空気感や室間温度差の有無など、実際に体感してみることが大切です。気になる見学会やイベントにさっそく参加してみましょう。

近日開催予定のイベント情報です。詳細は各イベントをクリックしてご確認ください。

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こんなことでお困りはありませんか?

自然素材の家は普通の家とは何が違い、何が優れているのですか?

「自然素材の家」とは、一般的には化学物質を使用せず、無垢材や珪藻土、漆喰といった天然由来の建築素材でつくられた家のことです。良質な木材は調湿機能に優れていることから、高温多湿な日本の気候と相性が良く、断熱性が高いという特徴も持つため、夏は涼しく冬は暖かい室内温度を実現します。また、結露を防ぐことでダニやカビの発生を抑制することができ、「シックハウス症候群」を予防することもできます。

珪藻土や漆喰のメリットとは?

珪藻土や漆喰などの塗り壁は、調湿効果はもちろん防臭効果もあり、快適な室内空間を維持してくれます。こうした「自然素材」は酸化することがないため、メンテナンス頻度が格段に少ないのも特長です。

近ごろよく聞く「県産材の家」の良さとは何ですか?

「県産材」は、生育から加工までその県内で行われた木材のこと。この県産材を使った家づくり「家の地産地消」もにわかに注目を集めています。その土地の気候と風土によって生育した木を使えば、その土地との親和性が高く、気候などによるトラブルも起こりにくいので丈夫で長持ちするという特長があります。また、山の木を伐採・植林することで健全な森林環境が守られ、水害や土砂崩れなどの災害を防ぎ、ふるさとの安全・安心な環境づくりにも貢献できます。

香川県の基本データ
■ 面積 / 1,877 km² ■ 県庁所在地 /高松市 ■ 人口 / 945,129人(令和2 年国勢調査)
香川県の特徴
香川県は、面積が日本で一番小さいながら、瀬戸内の温暖な気候で天災も少なく、移住先として多くの人々に選ばれている。地理的には対岸の岡山県と瀬戸大橋で結ばれているのでアクセスも良好。名物の讃岐うどんのほかにも、オリーブ牛やオリーブハマチ、さぬき讃フルーツなど、美味しい食材も豊富。近年では瀬戸内の島々などを舞台にした「瀬戸内国際芸術祭」の開催などによって、現代アートの聖地としても人気を集めており、国内はもちろん海外からも大勢の観光客が訪れている。

瀬戸内 民家ジャーナルSETOUCHI MINKA JOURNAL

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Book Introduction

  • 好評発売中!『瀬戸内の自然と暮らす。』
    2021年10月18日発売 価格1,760円(税込)
    瀬戸内の豊かな自然と共生する、自然素材の家を建てたいと考える人たちに向け、理想のマイホームをかなえてくれる住宅会社の多彩な情報を、美しい写真と読み応えのある文章とともに紹介。また、身近にありすぎて忘れてしまいがちな瀬戸内の自然や文化の素晴らしさをあらためて見つめ直したり、自然素材の魅力やメリットに...
    本の詳細はこちら

「瀬戸内の自然と暮らす。」は、
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