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SETOUCHI MINKA featuring HIRAYA SETOUCHI MINKA featuring HIRAYA 岡 山

SETOUCHI MINKA featuring HIRAYA 瀬戸内の民家、平屋。

岡山県で平屋を建てたい人へ。

岡山県では近年、年配の方だけでなく、新築を考えている若い世代でも平屋へのあこがれを持つ人が増えています。

平屋は日本で古くからある民家の形なので、これまで古臭いというイメージもありましたが、

生活がしやすく、地震に強いなどの長所があらためて評価されており、

家づくりを考えている人からは「できるなら平屋で暮らしたい」という声が多く聞かれるようになってきました。

岡山でこだわりの平屋をかなえた先輩たちの充実した平屋ライフを参考にしながら、

理想の家づくりのひとつの選択肢として、平屋を考えてみてはいかがでしょうか。

編集部がおすすめする 岡山県で平屋を建てるメリット。

災害が少なく平野部が多い岡山県は、平屋の家づくりに最適な環境。

中国地方の瀬戸内海沿岸地域は活断層が非常に少なく、地形が全般的に平地であるため、地盤が安定している地域といえます。平屋を建てるにはある程度の広い敷地が必要になりますが、平野部の多い岡山県の瀬戸内沿岸地域では平屋を建てるのに必要な広さの土地も確保しやすいでしょう。また、瀬戸内地域は安定した地盤の上で地震災害なども少なく、非常に住み良い環境であるといえます。日当たりや通風といった周辺環境に恵まれた地域も岡山県内にはたくさんあります。「家族のコミュニケーションがとりやすい」「家事が楽で機能的に生活できる」「開放感いっぱいの広々とした空間づくりが可能」「地震や台風に強い」「手入れしやすく老後も安心して暮らせる」「内と外がつながり、四季を愉しむ暮らしができる」など、平屋自体の魅力・メリットも多いので、岡山県で家づくりを考えている方はぜひ、平屋を建てることも検討してみてはいかがでしょうか。 【SETOUCHI MINKA 編集部/重定 桃子】

建築実例

現代の平屋は、日本古来の伝統工法の良さを生かすとともに、現代的なデザイン・センス、気密・断熱性能といった居住性が昔の平屋に比べると格段に向上しています。風光明媚で豊かな自然に囲まれた岡山県でこだわりの平屋ライフを満喫している先輩たちの住まいを紹介。岡山県で平屋を建てたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

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工務店一覧

後悔しない家づくりを実現するには、パートナーとなる住宅会社選びがもっとも大切。岡山県の気候風土を知り尽くし、理想や要望を引き出しカタチにできる高い”提案力”と、確実で丁寧な”施工力”、さらには、地元密着ならではの信頼できる”対応力”に定評のある地元工務店が、理想の家づくりをかなえる心強い味方になってくれます。自分にぴったりな岡山の住宅会社をじっくりと選びましょう。

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イベント&見学会情報

家づくりの検討段階では、リアルサイズでイメージしやすい完成邸をはじめ、住んで何年か経ったOB邸など、できるだけ建物を見学するのがおすすめ。デザインや間取り、室内に漂う空気感や室間温度差の有無など、実際に体感してみることが大切です。気になる見学会やイベントにさっそく参加してみましょう。

近日開催予定のイベント情報です。詳細は各イベントをクリックしてご確認ください。

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こんなことでお困りはありませんか?

平屋は狭くて生活しにくいイメージがあります。

平屋は2階との関係で場所を取る必要がないので、その分設計の自由度が増します。そのため各部屋のつながりが良くなり、家事動線が短く機能的な間取りが可能です。また、平屋は2階がない分天井高を2.4~3mぐらいの高さにして開放感をアップすることも可能。その空間を利用して天井に高低差を付けたり、床に小上がりを設けるなどすれば、変化のある室内を演出することもできます。

平屋がなぜ地震や台風などに強いのか分かりません。

平屋は2~3階建てなどの住宅に比べて地震に強く、建物の高さも低いので台風時の風圧による揺れも少ないです。また、建築基準法の約1.5倍の強さがある耐震等級3を取得するために必要な耐力壁も少なくて済むというメリットもあります。さらに、平屋は上部の荷重が屋根だけなので構造への負担が少なく、LDKなどの部屋を広く取ることも可能。大きな開口部の窓も設けやすく、明るく風通しの良い住まいを実現できます。

平屋のデメリットも知っておきたいのですが。

平屋はある程度の広い敷地が必要になるので狭小地では建築が難しいです。日当たりや通風などの周辺環境も考慮しながら土地を探す必要があります。また、平屋は総二階建てに比べ、基礎と屋根の面積が多くなるので工事費が若干高くなります。屋根が大きくなるということは夏の直射日光を受けて熱くなる面積が増えることになり、しっかりと天井や屋根面を断熱しておかないと暑い家になりやすいです。さらに、河川のはんらんなどが発生した際に2階へ避難することができないので、土地を購入する前にはその地域のハザードマップをよく確認しておく必要があります。

岡山県の基本データ
■ 面積 / 7,114 km² ■ 県庁所在地 /岡山市 ■ 人口 / 1,889,607人(令和2 年国勢調査)
岡山県の特徴
岡山県は、南は瀬戸内海を挟んで四国に、北は山陰地方に接し、東は兵庫県、西は広島県に接している。「晴れの国」と呼ばれ、降水量1mm 未満の日数が全国1 位。南は瀬戸内海で海水浴、北は標高500m 超の蒜山高原で夏は避暑、冬はスキーというように、県内だけで四季折々の地域の特色、さまざまな気候やレジャーが楽しめる。温暖な気候や豊かな自然に恵まれ、四季を通して美味しいものがたくさん。白桃やマスカット、ピオーネなど岡山県は「くだもの王国」としても全国的に有名。米や瀬戸内海の魚介類も美味しい。

瀬戸内 民家ジャーナルSETOUCHI MINKA JOURNAL

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Book Introduction

  • 好評発売中!『瀬戸内の民家、平屋。』
    2020年10月18日発売 価格2,200円(税込)
    瀬戸内で平屋を建てたいと考える人たちに向け、理想のマイホームをかなえてくれる住宅会社などの多彩な情報を、美しい写真と読み応えのある文章とともに紹介。また、私たちのふるさとである瀬戸内の気候風土に合った住まいとはどんなものなのか、先人から脈々と受け継がれる文化や歴史に関する記事も満載。「瀬戸内と平屋...
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